【岡山支部】vol.2「障害者雇用 最初の1件」
- discovery2013320
- 2025年8月1日
- 読了時間: 2分
discovery岡山 vol.2「障害者雇用 最初の1件」
5月の第1回開催を経て、「奇数月の第2金曜日にやろう!」という、
ゆるくも決意のこもった合言葉とともにスタートした《discovery岡山》。
その第2回が、7月11日(金)に開催されました。
今回のテーマは──
「障害者雇用 最初の1件」
企業に求められる障害者の法定雇用率は年々上がり、認識も広がってきたと言われています。
けれど、その「1件目」。
最初の一歩を踏み出すには、なぜこんなにも“ためらい”や“戸惑い”があるのでしょうか。
雇うってなんだろう?
ともに働くって、どんなこと?
支援するって、どう関わること?
制度やノウハウの前に、根っこの問いがある。
そんな思いで今回の企画の準備を進めてまいりました。
そんな「問い」に、企業・福祉・教育、それぞれの現場の人たちが集い楽しく、
そして楽しいからこそ本音で、本音だからこそ深く、
深いからこそカジュアルにじっくり向き合いました。
◆ オープニングトーク
今回のゲストは、障害者雇用の「1件目」をすでに経験し、
次のステップへ向かう【岡山ダイハツ】さんと、
まさにこれからその一歩を踏み出そうとしている【株式会社ロンビック】さん。
「どうしてその一歩を踏み出したのか」
「実際に何が起きたのか」
「そして、これからどこへ向かうのか」
お二人のリアルな語りに、うなずきながら聞き入る参加者の姿が印象的でした。

◆ グループトーク:問いを持ち寄る時間
後半は、参加者がグループに分かれ語り合う。
以下のようなテーマがでてきました。
・企業にとっての「1件目」の壁とは?
・福祉に求められていることって?
・教育現場、卒業生のその後は?声は、どう届いている?
それぞれの現場で生まれる“リアル”を持ち寄って、
「支援する側」「受け入れる側」という垣根を超えた対話が生まれました。
◆ おわりに:発見と余白の交差点で
discovery(=発見)は、いつも意外な場所からやってきます。
制度の話でも、成功例の紹介でもなく、誰かがつぶやいたひとことや、
ふとした問いの中にこそ、大事なヒントがある。
「誰かの“はじめて”が、誰かの“これから”を変える」
そんな場面に、私たちは何度でも立ち会いたいと思います。
次回のdiscovery岡山は、9月の第2金曜日に開催予定。
テーマは懇親会(予定)です
どうぞお楽しみに!



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