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【岡山支部】vol.2「障害者雇用 最初の1件」

discovery岡山 vol.2「障害者雇用 最初の1件」

5月の第1回開催を経て、「奇数月の第2金曜日にやろう!」という、

ゆるくも決意のこもった合言葉とともにスタートした《discovery岡山》。

その第2回が、7月11日(金)に開催されました。


今回のテーマは──

「障害者雇用 最初の1件」


企業に求められる障害者の法定雇用率は年々上がり、認識も広がってきたと言われています。

けれど、その「1件目」。

最初の一歩を踏み出すには、なぜこんなにも“ためらい”や“戸惑い”があるのでしょうか。


雇うってなんだろう?

ともに働くって、どんなこと?

支援するって、どう関わること?


制度やノウハウの前に、根っこの問いがある。

そんな思いで今回の企画の準備を進めてまいりました。



そんな「問い」に、企業・福祉・教育、それぞれの現場の人たちが集い楽しく、

そして楽しいからこそ本音で、本音だからこそ深く、

深いからこそカジュアルにじっくり向き合いました。



◆ オープニングトーク

今回のゲストは、障害者雇用の「1件目」をすでに経験し、

次のステップへ向かう【岡山ダイハツ】さんと、

まさにこれからその一歩を踏み出そうとしている【株式会社ロンビック】さん。


「どうしてその一歩を踏み出したのか」

「実際に何が起きたのか」

「そして、これからどこへ向かうのか」


お二人のリアルな語りに、うなずきながら聞き入る参加者の姿が印象的でした。





◆ グループトーク:問いを持ち寄る時間

後半は、参加者がグループに分かれ語り合う。

以下のようなテーマがでてきました。


・企業にとっての「1件目」の壁とは?

・福祉に求められていることって?

・教育現場、卒業生のその後は?声は、どう届いている?


それぞれの現場で生まれる“リアル”を持ち寄って、

「支援する側」「受け入れる側」という垣根を超えた対話が生まれました。



◆ おわりに:発見と余白の交差点で

discovery(=発見)は、いつも意外な場所からやってきます。

制度の話でも、成功例の紹介でもなく、誰かがつぶやいたひとことや、

ふとした問いの中にこそ、大事なヒントがある。


「誰かの“はじめて”が、誰かの“これから”を変える」

そんな場面に、私たちは何度でも立ち会いたいと思います。



次回のdiscovery岡山は、9月の第2金曜日に開催予定。

テーマは懇親会(予定)です

どうぞお楽しみに!

 
 
 

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