【members限定】オンラインアウトプット会
- discovery2013320
- 5月7日
- 読了時間: 2分
先日、discoveryのmembers限定のオンラインイベントを開催いたしました。
全国各地の就労支援事業所、特例子会社、一般企業、福祉従事者など、
多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、熱いディスカッションを行う場です。
今回のテーマは、昨今注目を集めている「障がい者雇用・雇用代行ビジネス」について。
多角的な視点で「働く幸せ」を考える議論の中では、
いわゆる「農園型」をはじめとする雇用代行ビジネスの是非だけでなく、
以下のような本質的な問いが投げかけられました。
☑当事者の方はどう感じているのか、幸せなのか?
☑生産性や経済活動としての妥当性はどこにあるのか?
☑働く場所の問題なのか、それとも企業の倫理観やスタンスの問題なのか?
☑雇用率という制度が生み出すものは何なのか?!
「正解」よりも「受容」がある場
今回のディスカッションで何より素晴らしかったのは、
「誰の意見も否定せず、それぞれの立場からの想いに耳を傾ける」という空気感です。
正解・不正解を決めるのではなく、立場によって見える世界が違うことを受容する。
その上で対話を続けていくことの重要性を、
参加者の皆様の真摯な姿勢から学ばせていただきました。
画面越しに皆様の熱量を感じることができ、非常に有意義で最高の時間となりました!

初参加の方も多数見受けられ、それだけ今回のテーマはそれぞれの立場でも
興味・関心のある内容であったのだと感じました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今後もこうした対話の場を大切にしながら、
より良い障がい者雇用のきっかけを創出する機会をつくっていきたいと思います。



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