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​中元 優太

大学を卒業後、社会福祉法人で生活介護や自立訓練の立ち上げ、特例子会社へ出向しての事業拡大も経験。

その後、大手流通会社での店舗マネジメント経験を経て、現在は就労移行支援事業所に勤務。

​様々な経験を軸に、障害のない社会をつくることをビジョンにdiscoveryの運営にも参画。

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ストーリー

中村:お疲れ様です!discovery大阪支部の中村です。

今回は、次回プレセミナーで登壇される中元さんに色々質問させてもらいます!

よろしくお願いします!


中村:初めに、お住まいとご年齢、趣味を教えてください

中元:住まいは、大阪の和泉市住んでおり、小学生の頃から住んでる地域です。
正直最初は、南大阪の血気盛んな感じがなかなか慣れなかったです。笑
ですが、なんやかんだで今もなお住んでいる好きな地域です。
年齢は33歳になりました。

中村:もう33歳になったのですね。やっと、見た目が年齢に追い付いてきましたね!笑

中元:そうなんです!やっと追い付いてきました。笑
今は、髪の毛が後退しないかだけが心配しています。笑
実は趣味に関しては、これといってないですよね。趣味探しが趣味みたいな。笑
休日は、子供と遊んだりしていますね。あと、家族で出かけるのが好きです!
他にも、調べるのが好きです。休みの日でも、気になったら福祉制度について調べています。笑

 

 

 

 

中村:制度マニアですか?

中元:いやいや、マニアではないです!笑
でも、やっぱり知っている方が断然いいとおもっています。最近は就労移行以外の相談もよく受けますね。あとは、お酒飲むのが好きですね。最近は焼酎のソーダ割にハマっています。

中村:仕事帰り飲みに行くのですか?

 

中元:いやー仕事外ではほとんどいかないですね。特にひとりではあまりいかないですね。

インタビューお読みのみなさま、なんでも気軽に誘ってください!
山登り、カメラ、ランニング、最近は朝5:30に起きて散歩してたりもします。

中村:福祉に関わるきっかけを教えてください。

 

中元:大学が福祉学科だったため、自然な流れで福祉にきました。あと、福祉学科って女の子も多そうでしたので笑

父親が営業の仕事をしていて、父親を見ていて、自分はサラリーマンになりたくないって、思いがありました。あと自分は、「人と話すのが好き」なので、人と深く関われる仕事で、なんとなく福祉に興味をもちました。きっかけとして大きいのは、大学でのボランティアでした。
キャンピズという、障害者と一緒にキャンプ行ったりアウトドアをするボランティアがあって、重度の知的障害の方や、車椅子の方とアウトドア楽しみました。

夏は10泊11日とかしていて、テントではなく、ロッジとかにとまったりしました。
レクリエーションでは、スイカ割りをしたり、みんなで自炊をしていました。

中村:めっちゃ楽しそうですね!

中元:なんとなく流れで大学時代、児童デイサービスのバイトして、グループホームの夜勤もしました。
そのままなんとなくそこの会社に入ったのが福祉に入るきっかけです。
入る前から、確固たる思いがあったというより、楽しい方向にいっていたら、福祉にいきついたって感じでした。

 

 

 


中村:そういえば、途中、福祉から外れた時がありましたよね?

中元:ありました!福祉の仕事をしながら、20代後半で、色々と考えました。
ひとつめは、福祉のお給与面のことです。結婚をし子供ができることになり、ライフスタイルが変化する中で、このままのお給与でやっていけるのか?と考えました。また、年齢的なところで自身の将来を考えた時に「ずっとこのままでいいのか」と漠然と考えました。そこで、30歳の節目に転職を決意し、実行することとなりました。ずっと、福祉の世界できて、違和感を感じる自分がいました。
自分の給与の根拠はなんなのか、もっと、お金の仕組みや流れを知りたいし、勉強した方がいいのではないか。結果、転職活動も順調に進み、日本でも有数な某コンビニエンスストアの企業で働けることになりました。

 

 

 


中村:一般企業で働いてみてどうでしたか?

中元:入った企業は、数字100%の会社だったので、福祉とのギャップをかなり感じました。
そしてなにより、周りの同僚の雰囲気もがらりと変わり、初めての経験ばかりで、本当にめちゃくちゃ勉強になりました。純粋に、モノを売ることの大変さを知りました。あと、自分が立てた仮設の結果を、すぐに現場で実践することができ、成果や結果がわかりやすい業界でした。なかなか大変でしたが、結局、1年半くらい働きました ただ、転職する前から決めていたことがあって、『必ずいつか福祉に戻ってくる』と決めていました。その後、福祉に戻ることになります。

中村:そういえば、当時、私に相談してくれましたよね?笑

中元:その節は、ありがとうございます笑
福祉への復帰は、就労移行支援事業所の業界最大手の株式会社LITALICOという会社で復帰することとなりました。当時、りたりこに入ってなかったら、おそらく、今もセブンイレブンにいたかもしれません。
りたりこでは、3年と3-4ヵ月働きました。りたりこでは、さらに成長できたと思っています。
1社目のNPO法人は、数字0支援100の会社。
2社目は、数字100会社。

3社目のりたりこは、数字50支援50で、自分には丁度良かったです。

正直りたりこって入社するまでは、ドライな支援していると勝手に思っていました。ですが、入社してみたら、「こんなにちゃんと支援しているのか!」と驚きました。笑

さらにりたりこでは、初めて管理職を経験することができ、自己成長ができましたし、マネジメントの難しさも知る事ができました。マネジメントは現在もしていますが「楽しくはないけど、やりがいはある。」といった感じです。笑 でも、ひとりでできることには限界があって、チームをつくることによって、だせる成果が大きくなる。結果、それが1番利用者さんの為になるんですよね。

 

 

 


中村:なんでdiscoveryに参加したのですか?

中元:それは、男の中の男、中さんに惹かれたからです!…嘘です笑
本音は「自分より熱量が高い人と一緒にできる」という経験。ここが魅力的でした。
代表の中さんの熱量がやばい、、、変な人です。笑
でも、discoveryがあって出会いが生まれているし、自分の為にもなると思って参加しました。

 

 

 

 

中村:discoveryに関わって自分のためになったことを教えてください

中元:単純に焦る!メンバーの行動力がやばい。それが、自分を鼓舞できる。刺激を受ける場所。ですかね!
そして、いろんな出会いがある。3社目の転職のきっかけもdiscoveryでした。
あとは、大学の時一緒だった友人とdiscoveryで再開もしました!これは、『discoveryにソーシャルワークされている』って思いましたね。笑

あと、運営メンバーの考え方が「一緒じゃない」ところがいい!
業界をもっと盛り上げたい!など、目指すべきところが同じなのが良くて、一緒の会社ではないからこそ、受け入れられる価値観があるって思っています。


中村:最後に、今回のプレセミナーで聞いてほしいところはありますか?

 

中元:就労移行支援の話がメインですが、中元視点を入れて話をさせていただきます。
支援ではなく、事業所や数字の話がメインで、大阪市の状況についても触れます。
ぜひ、管理者層、支援員、中堅層に聞いてほしいです。
よろしくお願いいたします。

中村:中元さん、貴重なお時間ありがとうございました。

中元:こちらこそありがとうございました。