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​青木 祐也

保育系専門学校の職場体験実習にて、知的障がい当事者さんの純粋で真っ直ぐな人柄に触れ、大阪府障害者福祉事業団に入社。訪問型ジョブコーチ、就労移行、就労定着支援、市町村 委託相談員、区分認定調査員、生活介護、法人事務局で障がい福祉に関する業務に従事する。
現在は、あさか会へ転職し、放課後等デイサービス事業所を立ち上げ、企業・医療・教育・福祉のつながり浸透や人がいきいきする街づくりを目指し、活動している。

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ストーリー

橋本:discovery南支部の橋本です。今回は、前職からの付き合いがある青木さんをインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。

 

橋本:お住まいと年齢と趣味について教えてください。

青木:大阪市住吉区にお住んでいます。34歳になっちゃいました。

 

橋本:そういえば私(橋本)と初めて会ったのっていつでしたっけ?

青木:24歳くらいちゃうかなぁ…?23歳で結婚して…生活介護の時やったし…あ、、、25~26歳からの付き合いです。橋本くんとは同期入社で、10年近い付き合いです。確か、橋本くんから、名刺の裏に飲みに行こうって誘われて…です。趣味は、特にないですけど、子どもと遊ぶことと飲むことが好きです。

 

橋本:お子さんとはどんな遊びをされますか?

青木:公園で遊んで、おままごとやFPS(ゲーム)をしています。あ、最近僕もFPSにはまっています。

 

橋本:飲むことが好きとのことですが、好きなお酒はなんですか?

青木:最近は、ハイボールですね!レモンチューハイ…も好きです。

 

橋本:最近は飲みに行きましたか?

青木:事業所の子たちと土曜日活動の後に行こうか…ということで、毎月4人くらいで行っています。

 

橋本:青木さんが所属しているStair Youth Tsukushi(放デイ)の特色を教えてください。

青木:年齢は、小学校から高校生までの学齢期の方が利用することができます。

就労準備型の方の放課後等デイサービスなので、やってみたいと思うことを、『できること』に変えて欲しい!その中で自己肯定感をたかめて、自分で選択して、自分の生活や人生を実現できるように支援をしています。

主に中高生にスポットあてています。2021年の4月からオープンしました。

 

 

橋本:青木さんって、本当に子ども好きですよね?

青木:保育士の資格は持っています。だから子どもは大好きです。子どもは可愛いよぉ!一週間や二週間で変わります。支援学校や保護者さんから伸びたことを褒めてもらっています。そんなことを聞くと、嬉しいです。

 

橋本:いつも元気ですけど、どうやってスイッチいれていますか?

青木:ONやOFFはしっかりしてると思います…。基本、楽しいことしか考えてない。事業所でこんなんありましたとか聞くと、『じゃあ、どうするん?』と聞いて、おもろく解決しようと思っています…視点をかえるようにしてるかなぁ!

 

橋本:discoveryに入って1年…、今のやりたいことは何ですか?

青木:南大阪、福祉は少し広がってきたけど医療・教育・企業とは関りが増えるようなことがしたいです。

橋本:医療・教育・企業と感じた、そのきっかけは?

青木:就労支援をしていて、会社の状況や相談支援の人が勝手に辞めさせたとか話を聞いて、ご本人さんが安心して働くことや働いてもらう側(雇用する側)が安心できる環境をつくりたいです。障がいあるなしに関係なく、みんなに還元されるものなんかな…と思っています。私が想像していないコミットから新しいものが生まれるかも知れない!?

 

橋本:今回discovery-serviceで講師をされます。他にも色々知識を持っている青木さんですが、なぜ、このテーマにされましたか?

青木:discoveryメンバーをみた時に、経験してきたジョブコーチの話などは喋れる人が多い。企業連携や事業所連携とかも…。僕が元々おった会社(前職)が、知的障がいや発達障がいが多かったです。だからその経験談を話せたらいいと思って…。そこに利用されていた利用者さんたちに教えてもらったことを当日お伝えできれば…。

 

橋本:青木さんのいつもの熱量を皆さんに聞いてもらいたいです!ありがとうございます。当日、楽しみにしています。